コケちゃぶろー「となりの畑」

コケちゃぶろー「となりの畑」とは

にわか農業士 コケちゃぶろーの前途は多難というか暗い。なぜなら、いままで農業とか野菜を作るとかしたことがなかったから何も分からない。いつ、何を、どうやって植えるんだろうか。苦悩の始まりでしたが、コケちゃぶろー「となりの畑」の老夫婦が手掛けている畑が毎年花を咲かせ、実をつけているのを見ているうちに「この方を先生として一からご教授願おう」と決め取材の許可を取り付けました。なんせ、失敗が非常に少ない。このような方に先生となっていただくことが大事であると勝手に思い込んでしまっているのである。

この押しかけオヤジに嫌な顔もなく快く応じてくれる先生は80歳も過ぎるかなりの高齢者。話す言葉一言一言を聞き漏らさずに取材し、皆様にもお届けしたいと思います。

しかしながら、この地の特性からも万人に相通じる情報ではないことをご承知ください。

日本海側の雪の結構降る地域であり、耕作できる期間は4月から11月ころまでとなります。

5月に入り、となりの畑仕事開始!

5月7日、となりの畑は近所のトラクターを持っている人にお願いして耕してもらいました。トラクターは一回でこのようなふわふわな土に変えてくれます。

耕運機ではこうはなりません。あまりにもふわふわになりすぎてしまうと畑に埋まってしまうので、2日くらいはほっとくそうです。

    こんな感じで耕します。

写真に見える青く元気に伸びているのは昨年植えて越冬した「たまねぎ」です。重くのしかかっていた雪が融けてなくなると細くか弱い葉っぱでしたが、ご覧の通り元気にすくすく育つのを開始します。

となりの畑全容図

ジャガイモ
味采
タマネギ
コケちゃぶろー

今月すでに植えたもの

  1. 夏キャベツ
  2. とうもろこし
  3. 味采(あじさい)
  4. とまと
  5. きゅうり
  6. ジャガイモ

今日植えたもの

  1. ナス

[植え方]

  • あらかじめマルチ(黒いビニール)をして用意した土壌にポットからナスの苗を取り植えます。
  • ポット分の穴をあけ植えたら土を軽くかぶせます。
  • 脇には添え木をして大きくなるナスを支えます。
  • 紐等で添え木とナスを結んでおきます。
  • ナスの幹はすぐに大きく育つのできつく結ばないこと。
  • ナスとナスの間隔は広めにとってください。狭いと葉と葉が重なり合って生育を阻害します。

味采(あじさい)ってなに?

アジナ・あじな・・・味采

葉大根のことでした。でも、葉っぱは大根のようにギザギザしてなくて小さい野沢菜のような感じの葉っぱみたいです。

味采

すくすくと育っていく様子を発信していきますコケ!