エンデューロ動画を撮る

エンデューロとは?

ウィキペディアによると、エンデューロレース(Enduro race)とは、オートバイなどで行われるレースの種類である。本来の姿としては、公道を走行できる保安部品が付いた車両によるオリエンテーリングラリーが合わさったものといえる。

イシダおじさんとの関係

今だから「おじさん」と呼ばさせてもらっているが、小1の同級生になったことから、カンチャブローとは幼馴染の関係である。彼は、相模原で自動車整備士となりたくさんの経験を重ね、その後故郷に戻り某大手のディーラーのセールスマンとして活躍している。

相模原修業時代にモトクロスを経験し、帰郷後は日々の仕事に忙殺されてバイクに乗ることもなかったが数年前に趣味としてまた始めたところである。勝った負けたには執着がなく「純粋に楽しむ」ことがコンセプトなので「無理をしない」ことを心がけているとのこと。そうしたことで、また違う世界が見えてくるんだと本人は明るく言う。

カンチャブローとはジャンルが違うのだが、一度見学に行ったことからその面白さが癖になっている。また、動画を撮影時には、一人ひとり撮影の許可を確認しているのでご了承ください。

イシダおじさんのマシーン

Yamaha YZ250FX(2020)

YZ250の最新車両で、4サイクル単気筒セルフスターター付き。ハンドルが長いので少し切り落としたらしい。ヘッドライトやウィンカーなどは取り外してあるので公道は乗れず、軽バンに無理やり乗せて運んでいる。

エンデューロ練習場所

動画では「千曲川河川敷」と書いてしまいましたが、千曲川と合流する前の「犀川河川敷」が正解です。聞くところでは、元々機動隊が訓練に使用していた時期も在ったとか無かったとか。近年、騒音問題が厳しくなってきていますので、場所がなくなりつつあります。また、ここでは自転車の練習に来る人や魚釣りを楽しむ人も(キャッチ&リリースが前提)いますので危険の無いように注意して練習走行を楽しんでいるようです。

冬の間雪で練習走行ができないため、新潟県から1時間ちょっとの練習場所ですが長野のお仲間と仲も良くとても貴重な環境に感謝しています。今年は(2020)新潟も雪が降らないため北代(キタダイ)のオフロードコースが使えるようにシフトしてくると予想されますので楽しみですね。

カンチャブローのYoutube動画