裏磐梯の紅葉と雲海

裏磐梯の紅葉

三湖パラダイス

2018年10月21日早朝、磐梯吾妻レイクラインにある三湖パラダイスより紅葉を眺めていました。目の前の雲海に浮かぶ堂々たる磐梯山、枯れたススキと見渡すばかりの紅葉は訪れてきたカメラマンも釘付けになってます。

このような情景は初体験でした。なぜ、この情景を確かめに来たのかというと、ネットで裏磐梯の紅葉情報を検索していた時に、Vin Blog (ヴァンブログ)さんの「紅葉と雲海スポット」と題して三湖パラダイスから朝7時に見える雲海と磐梯山の写真がありました。(以下抜粋です。)

雲海の出る条件は

  • 朝方冷える
  • 風がない
  • 湖がある山間

この条件にぴったりなところがここなんです。10月 9日の紅葉は4割程度とあったので天気がよさそうな21日に行ってみようと思い立ったのでした。

前夜10時頃出発し片道270km会津坂下ICから喜多方市を経由して国道459号線で道の駅裏磐梯に到着したのが2時過ぎ。休憩している車でほぼいっぱいの駐車場で少し仮眠して6時に目的地”三湖パラダイス”へ向けて出発30分程で到着しました。

寒々とした現地はその後カメラを持った人たちが何人も訪れ撮影をしていました。私もお天気状態がすごく気になったのですが、そんな心配もいらないくらい良い天気になり目の前に広がる絨毯のような雲海が幻想的な風景となって紅葉の美しさと相まって感動しました。

新緑の春、夏も圧巻の緑で感動していましたがこの何十年もの間いつか来ようと思っていただけに来れた幸せを感じました。秋の紅葉シーズンはあっという間に過ぎ去っていくので仕事をしている方は思い切って行くと決めないとなかなか難しいですよね。

毘沙門沼

この後、道沿いの小野川湖を観て五色沼を散策しました。沼というか湖というか微妙な感じではありますが、たくさんの人でにぎわっていました。沼には錦鯉が泳いでいます。太陽の日差しが水面にきらきらと揺らめいてのどかでした。

こがね平駐車場

磐梯山ゴールドラインに入り”こがね平駐車場”にある赤もみじが「これでもかっ!」というほどの貫録を見せつけています。

みなさんも、裏磐梯の紅葉を観賞しませんか。カンちゃぶろー